訪問いただきありがとうございます。
いらっしゃいませ。
中1息子の
「起立性調節障害」
小3娘の
「異常な成長」と向き合うなかでの気づき。
私は
食に関する
「一つの事実」
だと受け止めました。
食に関するお仕事をされている方や
食を楽しむ雰囲気があるなか
投稿することを躊躇しましたが
「事実を知らないまま」より
「事実を知っている」ほうが
良いことだと思いましたので
投稿を決意しました。
安倍司さんという
添加物開発担当者の著書
「食品の裏側」より一部抜粋
・消費者は見た目が美しく
日持ちがして、安いものを求める
・メーカーから開発依頼がくる
・添加物を使った
「すごい商品」ができる
・消費者は喜び、商品が売れる
・売れる商品は、いつまでも売り続ける
・食品メーカーが儲かる
・開発した自分も喜ぶ
安倍氏は
「消費者やメーカーが求めるものを開発しただけ」
しかし
「それを我が子が食べるとなると・・・」
そんな
添加物開発担当者の気づきは
長女の3歳の誕生日に出された
「自身が開発したミートボール」でした。
そのミートボールは
たしかに私が投入した
「化学調味料」
「結着剤」
「乳化剤」の味がしました。
「パパ、なんでそのミートボール、食べちゃいけないの?」
「とにかくこれは食べちゃダメ、食べたらイカン」
皿を取り上げ
説明にもならない説明をしながら
胸がつぶれる思いでした。
本来なら
使い道がなく廃棄されるようなものが
食品として生きるのですから
環境にもやさしいし
1円でも安いものを求める主婦にとっては
救いの神だとさえ思っていました。
私が使った添加物は
国が許可したものばかりですから
食品産業の発展にも役立っているという自負もありました。
しかし
いまはっきりわかったのは
このミートボールは
「自分の子供たちには食べて欲しくないもの」
だったということです。
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そのような食品を食べ
癌になったら困るからと
がん保険に入るのであれば
なぜそのお金を
化学物質に入っていない食品に使わないのでしょか。
野菜に栄養がなくなったからといって
健康食品を買って食べるのであれば
なぜ
そのお金で
無農薬無化学肥料の野菜を食べないのでしょうか。
まったく
こっけいな人たちがたくさんいます
ようするに
「無知」なのです。
本当に無知です
身体を作る
食について学ぶことです。
「千葉修司さんのメルマガより」
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最後に・・・
超偏食で
Mドナルドのポテトや
〇ァミチキ
〇〇コーラなど
加工食品が大好きな小3の娘は
中1レベルの身長に成長しています。
食に関する
「一つの事実」と
気づきの投稿でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
最高の人生。
今日も感謝。

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